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Webサイトの安全を守る用語集(WAF・DDoS・CDN・CVE ほか)
- 脆弱性(ぜいじゃくせい)
- ソフトの弱点。攻撃者に悪用されると、乗っ取りや情報漏れにつながる。
- CVE
- 脆弱性ごとに付けられる世界共通の番号。例:CVE-2026-109618。
- ゼロデイ
- 修正版が出る前に悪用される脆弱性のこと。
- WAF
- 通信の中身を調べて、不正なものを止める仕組み。
- DDoS
- 大量の通信を一斉に送りつけて、サイトを止める攻撃。
- CDN
- サイトのコピーを世界中の拠点に置き、見る人の近くから届ける仕組み。
- SSL/TLS
- 通信を暗号化する仕組み。URLが「https」になる。
- DNS
- サイト名を、サーバーの住所(IPアドレス)に変える住所録。
- CMS
- 専門知識なしで、サイトの文章や画像を更新できる仕組み。
- PHP
- Webで広く使われるプログラム言語。WordPressはPHPで動いている。
- CISA
- 米国のサイバー防御を担う政府機関。悪用が確認された脆弱性の一覧を公表している。